この猫は、1965年頃、イギリスで見られ、その後アメリカの愛猫家協会CFAによって公認猫の仲間入りをしました。

イギリスではブリティッシュショートヘアーと、アメリカではアメリカンショートヘアーと、それぞれペルシャ猫とを混合して作出されたものですが、初期の頃は有名になったエキゾチックの多くはバーミューズとペルシャの混合に作出されたと言われています。現在ではバーミューズとの混合はみとめられていません。

当初この猫の猫種名はエキゾチックショートヘアーと言われていましたが、全身の被毛の長さが5センチ前後を理想としている事からショートヘアーとも言えず、現在ではエキゾチックと変名されています。

丸く大きな頭部に短い体躯は骨太で短い足を持つコビイタイプの典型です。頭部・体型はペルシャとまったく同じものを理想とされています。被毛は5センチ前後の長さで、大切な事は全身の被毛が同じ長さである事が重要です。

公認被毛色はソリッドカラー・パーテイカラー・バイカラー・タビーカラー・スモークカラー・シェーデッドカラー・ポイントカラーの7デイヴィジョン、全被毛色公認です。

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