1950年代にアメリカの東海岸地方で、シャム猫同士の両親から突然変異により生まれた長毛猫を計画的に繁殖した結果品種固定に成功し、一品種として公認猫に認定されました。

オリエンタルタイプの体躯及び頭部はシャム猫の理想像とまったく同じで、被毛は長毛と言うとペルシャの被毛を想像しがちですが、この猫は毛質は絹様で、オーバーコートのみのシングルコートのため、部分的に長く、特に胸の飾り毛、尾の被毛は長く垂れ下がり、優美且つ気品に溢れているものです。

公認被毛色はシール・ブルー・ライラック・チョコレートレッド・クリーム・シールリンクス・ブルーリンクス・チョコレートリンクス・ライラックリンクス・レッドリンクス・クリームリンクス・シールトーテイリンクス・ブルートーテイリンクス・チョコレートトーテイリンクス・ライラッククリームリンクス・シールトーテイ・チョコレートトーテイ・ブルークリーム・ライラッククリームの各ポイントカラーです。

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