この猫の歴史は大変古く、原種はヨーロピアンショートヘアーである。19世紀の後半、イギリスに於いて計画的に選択交配による繁殖が行われ、キャットショーに於いても、この猫の関心は高まり、人気を一身に集めました。

19世紀末になるとロングヘアーの猫達に人気が集まり、この猫もその煽りで人気は低迷したが、最近に至りその人気は再上昇しています。この猫の毛色はブルーが特に多いメインカラーである事から、またの名を「ブリティッシュブルー」とも呼ばれています。

特に密度の高い被毛が全身を覆い弾力を感じ、体躯はコビイタイプに極めて近いセミコビイタイプで筋腱はよく発達し、骨量も豊富でずっしりとした体躯に丸く豊満に膨らむ頬は大変愛らしく、抱き心地の良さでは随一です。

公認被毛色はソリッドカラー・タビーカラー・パーテイカラー・バイカラーの4デイヴィジョンが公認カラーとされています。image

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