全身が縮れた被毛を持つこの猫は1946年ドイツで、1956年にイギリスで、それぞれ土着の猫の間から、突然変異として誕生しました。ドイツ生まれの縮れ毛の猫はジャーマンレックスと、イギリス生まれの猫はコーニッシュレックスと名付けられましたが、その後この二つの猫は同じ遺伝子によるものと判明し、1967年にイギリスに於いてコーニッシュレックスと名付けられて公認血統種に認定されました。その後、アメリカに於いては1979年に公認血統種と認定されるにいたりました。

全身がウエーブした被毛に覆われた体躯は極端にソフトな感触を持ち、アーチ型の背線の体型はこの猫の柔軟性を強調し、細長い頭部にローマンノーズの鼻陵を持つ横顔と共に特異な容姿はとても幻想的な雰囲気の猫です。

公認被毛色はソリッドカラー・シェーデッドカラー・スモークカラー・タビーカラー・パーテイカラー・バイカラー・ポイントカラーなどの各デイヴィジョンの全カラー公認になっています。

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