1960年、イギリスのデボン地区で発見された一匹の縮れ毛の猫を計画的に繁殖されました。時を同じくして同じ縮れ毛の猫、コーニッシュレックスやドイツ生まれのジャーマンレックスとの交配を試みましたが、それらとの交配で生まれてくる猫が直毛である事から、デボン地区で発見された縮れ毛の猫の遺伝子はコーニッシュ・ジャーマンとは違うものである事が判明したので、この猫をデボンレックスと命名し公認血統猫として認定しました。

大きな目、短い口吻部、目立った頬骨、柔らかくカールした被毛など、この猫の風貌は独特の雰囲気に包まれて、まるで妖精のような印象すら与えます。動作は敏捷、性格は温和、感覚は鋭敏です。この猫が有名な映画「ET」のモデルになったと言われています。

公認被毛色は、ソリッドカラー・シェーデッドカラー・スモークカラー・タビーカラー・パーテイカラー・バイカラー・ポイントカラーなど7部門、全カラー公認です。

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