この猫は1950年頃、イギリスに於いてシャム猫(チョコレートポイント)とイギリスのドメスティックキャットのブラックとの交配によって作出されました。

しかし、当時のバーミューズに酷似しているという理由から事からなかなか公認猫の仲間入りを果たせず、9年の歳月を要し、1959年にやっと公認猫として認定にいたりました。

全身が赤みを帯びた茶褐色に被毛に覆われ、その被毛色が葉巻タバコの色に大変よく似ている事からハバナブラウンと名付けられました。体躯も頭部も鼻鏡からヒゲに至るまで全て全身の毛色は同色で、この猫独特の雰囲気をかもし出しています。

公認被毛色はブラウン一色で目色はグリーンです。

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