コビータイプの典型であるペルシャ猫に、オリエンタルタイプの典型を誇るシャム猫の美しいポイントカラーを加えたらと考えたイギリスのゴーホーズ婦人達が計画的な繁殖をされ、ポイントカラーを持つズングリ型長毛猫が誕生しました。

この猫はヒマラヤンと命名され、爆発的な人気を獲得、一猫種として認定されていました。しかし、現在殆どの協会が子の猫を一つの猫種ではなく、ペルシャ猫の一部門となっています。

当協会においても遺伝上の問題も鑑みて、現在ではヒマラヤンはペルシャ猫の一部門(ヒマラヤンディビジョン)として認定しています。

公認被毛色はシール・ブルー・チョコレート・ライラック・レッド・クリーム・トーテイ・ブルークリーム・シールリンクス・ブルーリンクス・レッドリンクス・クリームリンクスチョコレートリンクス・ライラックリンクス・トーテイリンクス・ブルークリームリンクス・ライラッククリームリンクス・チョコレートトーテイリンクスの各ポイントカラーです。

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