1000年の歴史を誇る日本猫を基礎にして、アメリカの愛猫家達がアメリカへ持ち帰り、アメリカに於いて異種交配の結果、品種の固定に成功した猫です。

1968年、アメリカの愛猫家が日本猫の可憐な姿に魅せられ、最初3匹の日本猫をアメリカへ持ち帰り、その後、38匹の日本猫が送られ、計画的に繁殖を重ね、ジャパニーズボブテイルが完成されました。

その姿はアメリカの愛猫家から見た日本猫の持つ特徴を見事にとらえ、可憐さを失わずに、しかも東洋的な雰囲気を強調しながら異国的な姿へと変貌しています。

頭部は高い頬骨、長めの鼻、吊り上り気味の目など日本猫の雰囲気を失う事無く、体躯はあくまで細く華奢で、尾は短く屈曲し、扇型に広がっています。現在ではロングヘアーも現れ、ショートヘアー・ロングヘアーデイヴィジョンに分けられています。

公認被毛色はホワイト・ブラック・レッド・ブラックアンドホワイト・レッドアンドホワイト・レッドタビーアンドホワイト・ミケ(トライカラー)トーテイシェルなどです。

これらの被毛色は日本猫の遺伝子を重視し、ダイルートカラー及びシルバー系の被毛色は公認被毛色からはずされています。

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