最初はシャム猫を基礎にして異種交配の結果、ブルーアイの細身の白猫(フォーリンホワイト)が作出されました。その後、このフォーリンホワイトから多種多彩の毛色が誕生し、1977年にイギリスの愛猫家協会によって公認血統猫として認可されました。

頭部・ボデイともシャムと同じオリエンタルタイプで理想像はシャム猫とまったく同一、ポイントカラーを持たないシャム猫と言われています。性格は明朗快活、動作は大変敏捷です。当初、オリエンタルショートヘアーと呼ばれていましたが、現在ではロングヘアーも必然的に生まれてくる事から猫種名も「オリエンタルズ」と変えられ、ショートヘアーデイヴィジョン・ロングヘアーディヴィジョンに分けられています。

公認被毛色は多種多様で、毛色名も独特の呼ばれ方をしています。ソリッドカラー(エボニー・チェスナット・ラベンダー・シナモン・フォーン・ホワイト)・シェーデッドカラー・スモークカラー・タビーカラー・バイカラー(ポイントアンドホワイト含む)・パーテイカラーの6デイヴィジョンが公認されています。目色はホワイト以外は全てグリーンとなっています。

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