この猫が出現に関してさまざまな説がありますが一般的には1960年、アメリカの西海岸カリフォルニアでペルシャ(ホワイト)とバーマン(シールポイント)を交配し、それにバーミューズ(セーブル)やヒマラヤン、アメリカンショートヘアーなどとも異種交配がなされて現在のラグドールが作出されたと言われています。

ラグドール(ぬいぐるみ)と言うネーミング通り抱いたときにぬいぐるみを抱いたように身体を預ける事からこの猫種名になったと言われています。

作出までの異種交配が原因してか、他の猫種に比べて極端に骨量が多く骨格構成も大変優れ、とても体重が重く感じられます。セミロングヘアーの被毛もこの猫を大変立派な体格に見せています。

公認被毛色はポイントカラークラス・ミテッドクラス・バイカラークラスに分けられ、それぞれシールポイント・ブルーポイント・チョコレートポイント・ライラックポイント・レッドポイント・クリームポイント・シールリンクスポイント・ブルーリンクスポイント・チョコレートリンクスポイント・ライラックッリンクスポイント・レッドリンクスポイント・クリームリンクスポイント・シールトーテイポイント・チョコレートトーテイポイント・ブルークリームポイント・ライラッククリームポイント・シールトーテイリンクスポイント・チョコレートトーテイリンクスポイント・ブルークリームリンクスポイント・ライラッククリームリンクスポイントなどのポイントカラーが公認されています。

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