カナダのオンタリオ州で突然変異により誕生したこの猫は、全身に殆ど被毛が見られない無毛の猫でした。最初に生まれた無毛猫はブラックアンドホワイトで、普通の被毛を持つ母猫から誕生しましたが現在は多彩な毛色や模様の猫が誕生しています。

被毛が無いのに公認被毛色があるのは、被毛色は皮膚の色によって決定されます。

無毛と言ってもまったく被毛が無いわけではなく殆ど確認できないくらいの短く細い被毛が生えています。そのせいで皮膚はまるでスエードのような感触で温かみを感じられます。全身の被毛が殆ど無いために寒さには多少弱いところがあるので室温には絶えず気を使っていなければなりません。

公認被毛色はソリッドカラー・タビーカラー・パーテイカラー・バイカラー・ポイントカラーの各クラス。スモークカラー・シェーデッドカラーを省いた全カラー公認です。

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