シャム猫とバーミーズの異なった二つの遺伝子を持つこの猫は、1950年代にシャムとバーミーズを異種交配させて作出されました。その後、1974年にカナダで、続いてアメリカでも公認血統種に認定されました。

どちらも優性・劣性が無く、不完全優性の関係にある二つの遺伝子を持つために全ての面が2つの猫の中庸を理想としています。また二つの遺伝子を持っているためにトンキニーズ同士の交配からバーミーズやシャムが生まれることもある。しかし、このシャムやバーミーズはトンキニーズのフルボデイカラー・ポイントカラーとして血統書は発行されます。

公認被毛色はポイントカラークラス・ミンクカラークラス・フルボデイカラークラスに分けられ、ナチュラルミンク・シャンパンミンク・ブルーミンク・プラチナミンク・

ナチュラル・シャンパン・ブルー・プラチナの各ソリッド(AOV)とポイントカラー(AOV)です。

 

 

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