耳を後方へ反り返らせたこの猫は、比較的新種、1981年、アメリカのカリフォルニア・レイクウッドで発見されました。その後、1983年に選択交配が始まり、この猫が産んだ2匹の子猫も耳を後方に反り返らせていた事から、優性遺伝による突然変異であることがわかりました。

最初に発見された猫はロングヘアーでしたが、現在ではショートヘアーも数多く存在しテいる事から、ロングヘアーデイヴィジョンとショートヘアーデイヴィジョンに分けられています。

体型はドメスティックタイプながら、やや細めで、絹様の被毛を身にまとい耳を反り返らせて振り返る様は真にユニークですが、気品の高さはこの猫の大きな魅力になっています。顔形はやや長めのクサビ型、耳の反り返り(カール)は、最低が90度、最高で180度を超えてはなりません。また、耳の基部から3分の1の高さまで明確な軟骨がなくてはなりません。この反り返りは極端すぎるのは良くなく、緩やかで美しく弧を描いていなければなりません。

公認被毛色:7デイヴィジョン、全被毛色公認

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