古来より私達日本の猫愛好者達の良き友であり、動物愛好心を育んでくれた日本猫は、猫の正しい飼育管理の指導も無いまま放置され、依然として未だ未公認の土着猫として扱われています。

しかし、この猫の純血度、固定度(島国による自然固定)、歴史、などはすでに公認されている猫種より、はるかに高く、猫種的なレベルにおいても優れている事も加え、動物学博士・平岩米吉先生の作成された日本猫標準所を基本として、肉付けし、当協会のスタンダードを作成しました。

ドメスティックタイプの典型的な体型に、特に美しくバラエテイに富んだ毛色は他の国の猫を圧倒しています。性格はあくまで温厚、且つ従順、特に聡明で表情豊か、常に愛嬌を振りまいています。

公認被毛色は単色部門(白、黒、赤)、2色部門(黒白、赤白、縞白)斑部門(黒斑、赤斑)三毛部門(三毛、飛び三毛、縞三毛)縞部門(サバトラ、キジトラ、アカトラ、雲形)混色部門(鼈甲)が公認毛色とされています。

44 / 44

anicombanner2015.9

ACCアジアキャットクラブ
東京都千代田区神田須田町2-13-1
ノルン 秋葉原ビル4F
TEL 03-3254-3455
FAX 03-3254-3457
中央ケネル事業協同組合連合会
東京都千代田区神田須田町2-13-1
ノルン秋葉原ビル4F
TEL 03-3254-3456
FAX 03-3254-3457
http://www.ckc.gr.jp/

 

petphoto

トップに戻る